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奈良市のK様邸の外壁塗装、屋根塗装、シーリング、付帯部塗装工事|奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店|ひなたペイント

  • 奈良県売上施工実績7年連続NO.1
  • 2023年~2025年日本ペイント年間使用量 奈良県1位
  • 長期保証最大10年
  • お客様満足度98%
営業時間9:00~17:00(定休日:年末年始)
TEL:0120-411-606
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奈良市のK様邸の外壁塗装、屋根塗装、シーリング、付帯部塗装工事

2026/09/14

工事をしようと思ったきっかけ

工事の情報

  • 施工内容
    外壁塗装,屋根塗装,シーリング工事,その他塗装工事
  • 築年数
  • 施工期間
    約1ヶ月
  • 保証年数
    外壁:10年、屋根:10年
  • 使用材料
    外壁:グランセラトップ2液水性(1F:ND-503、2F:ND-370)
    屋根:グランセラベスト2液ファイン(赤さび)
    シーリング:変成シリコン
  • その他
    ※アンテナ撤去
    ※外壁に物干しを取付
  • 奈良市のお住まいで外壁塗装・屋根塗装・その他塗装工事の事例

    奈良市のサイディングボートとモニエル瓦の外壁塗装、屋根塗装工事

    今回は、奈良市のお客様よりご依頼いただいた、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・付帯部塗装の施工事例をご紹介します。

    築年数の経過とともに、外壁の色あせや汚れ、サイディングのそりかえり、屋根表面の劣化などが見られたため、お住まい全体の状態を確認したうえで、必要な補修を行ってから塗装工事を進めました。

    外壁には「グランセラトップ2液水性(全艶)」屋根には「グランセラベスト2液ファイン」を使用しました。さらに、サイディング住宅で重要となるシーリングの打ち替えや、軒天・破風・雨戸・水切りなどの細かな付帯部まで丁寧に塗装しています。

    今回の工事期間は約1ヶ月で、塗ってきれいにするだけではなく、下地の状態を確認し、傷んでいる部分を補修してから仕上げることで、これからも安心して暮らしていただける外装を目指しました。


    外壁の施工前の状態

      

    今回の工事で特に注意したのが、サイディングボードのそりかえりです。K様邸の外壁には、多数のそりかえりが確認されました。サイディングボードの反り返りは、経年劣化や防水性の低下によって外壁材が浮き上がり、変形してしまう現象です。

    反りかえりをほっておくと、雨漏りの原因になったり、反り返り部分から亀裂が入り、割れてしまう可能性があります。

    反りかえりの症状によって、タッピング(ビス留め)を行ったり、サイディングボードの張替えが必要な場合もあります。


    屋根の施工前の状態

      

    屋根全体の写真を確認すると、本来の塗膜が劣化し、全体的に黒ずみや黄色く変色している様子が見受けられます。 塗料の保護効果(防水性)が薄れてくると、雨水が瓦自体に染み込みやすくなり、素材の耐久性を低下させる原因となります。

    また、瓦の表面を拡大してみると、黄色や緑色のコケやカビが全体にびっしりと発生しているのが確認できます。屋根材の防水性が切れ、湿気が留まりやすくなると、このようにコケやカビが繁殖してしまいます。一見「汚れ」に見えますが、これは屋根からの防水SOSサインです。

    雨とい周辺の屋根ものコケの蓄積も、このまま放置すると、排水性が悪くなり、将来的に雨漏りや雨といの詰まり・破損につながるリスクが高まる状態でした。

    シーリングの施工前の状態

     

    施工前のシーリングは、表面全体に細かいひび割れが網目状に発生している状態や、劣化が進行して柔軟性がなくなったシーリングが、建物の揺れや伸縮に耐えきれず、中央から裂けてしまう「破断」や、ボードから剥がれてしまう現象が起きていました。

    また、目地周辺の外壁材(サイディングボード)を見ると、目地から横に向かって細いひび割れ(クラック)が入っているのが確認できますね。シーリングの防水性が切れ、目地から染み込んだ水分を吸放湿することで、外壁ボード自体にも負担がかかり傷み始めているのが見受けられました。



  • 外壁塗装工事

    サイディングの「そりかえり」もしっかり補修

    サイディングは長年の紫外線や雨、温度変化などの影響によって、部分的に反りや浮きが発生することがあります。

    このような状態をそのままにして塗装だけを行うと、見た目だけは一時的にきれいになっても、下地の状態に合わせた施工になりません。

    そこで、必要な箇所についてタッピング(ビス留め)による固定を行い、サイディングをできるだけ適正な状態に戻してから塗装を行いました。


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    外壁塗装では、「どんな塗料を使うか」だけでなく、その前に外壁がどのような状態になっているのかを確認することが非常に重要です。

    ひなたペイントでは、塗装前の建物調査を行い、外壁の劣化状況を確認したうえで、補修方法を検討しています。


    外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程

    今回の外壁材はサイディングボード。塗装にはグランセラトップ2液水性(全艶)を採用しました。

    施工工程は、下塗りには、サーフを利用し、グランセラトップで中塗り、上塗りを行いました。

    外壁塗装では、仕上げ塗料だけに注目されがちですが、実際には下塗りが非常に重要です。

    既存のサイディングの状態を確認し、適切な下塗り材を施工することで、その後の中塗り・上塗りを安定して仕上げていきます。

    今回も下地の状態に合わせて下塗りを行い、その上から中塗り、上塗りを施工。

    写真からも分かるように、施工後は外壁の色ムラがなく、全体的に均一で美しい仕上がりとなっています。


    外壁塗装工事のビフォーアフター

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  • 屋根塗装工事

    モニエル瓦の劣化状態を確認して施工

    屋根にはモニエルが使用されていました。

    施工前の屋根写真を見ると、表面には長年の雨風や紫外線の影響による色あせが見られ、ところどころに黒っぽい汚れや黄褐色系の付着物も確認できます。

    屋根は普段の生活ではなかなか目に入らない部分ですが、建物の中でも特に紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。

    今回の屋根塗装では、グランセラベスト2液ファインを使用し、色は赤さびを選択しました。

    外壁の明るい色に対して、屋根を赤さび色にすることで、住宅全体に温かみが生まれ、屋根がアクセントとして映える外観になっています。

    屋根塗装では、塗料を塗ることだけを目的とせず、下地の状態を確認しながら施工することが大切です。


    屋根塗装工事のビフォーアフター

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  • シーリング工事

    サイディング住宅には欠かせないシーリング工事

    サイディング外壁では、ボード同士の目地部分に施工されているシーリング材も経年劣化していきます。

    今回のシーリング工事では、変成シリコンを使用しました。

    外壁がきれいになっても、シーリング部分が傷んだままでは、外装全体として十分なメンテナンスとはいえません。

    そこで、外壁の塗装だけではなく、目地部分についてもしっかりと施工しています。


    シーリング工事のビフォーアフター

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  • 付帯部塗装工事

    軒天・雨樋・破風などの付帯部も丁寧に塗装

    今回の工事では、外壁・屋根だけではなく、建物の細かな部分まで塗装を行いました。

    施工した箇所は、軒天、樋、妻飾り、破風、鼻隠し、雨戸、シャッターボックス、庇、天板、アンテナ屋根馬、水切り、クーラーホースカバー、帯、塩ビパイプなど、多岐にわたります。

    外壁だけが新しくなっても、雨樋や破風、シャッターボックスなどに色あせが残っていると、全体として少し古い印象が残ってしまいます。

    今回の施工でも、付帯部までまとめて塗装することで、建物全体に統一感を持たせています。


    雨戸は取り外して、下地処理から丁寧に施工

    今回は一部の雨戸について、取り外して塗装を行っています。

    金属部分は錆の発生を抑えるためにも、表面の状態を確認しながら下地処理を行うことが大切です。見えにくい部分だからこそ、工程を省略せず、一つひとつ丁寧に仕上げています。

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    アンテナ撤去・物干し取付にも対応

    今回の工事では、通常の塗装工事に加えて、不要となったアンテナの撤去も行いました。

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    さらに、工事に合わせて外壁への物干し金物の取付も実施しています。

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    外壁塗装のタイミングは、建物の外まわりをまとめて見直す良い機会です。

    「塗装だけお願いしたい」という場合でも、実際に建物を確認してみると、補修しておいた方がよい箇所や、同時に施工できる設備工事が見つかることがあります。

    ひなたペイントでは、お客様のご希望を伺いながら、必要な工事・不要な工事を含めて分かりやすくご案内することを大切にしています。



  • 約1ヶ月かけて、住まい全体を丁寧にメンテナンス

    今回の外壁塗装・屋根塗装工事は、約1ヶ月をかけて施工しました。

    外壁のそりかえり補修、シーリング工事、外壁塗装、屋根塗装、付帯部塗装、アンテナ撤去、物干しの取付など、さまざまな工程があったため、一つひとつ確認しながら工事を進めています。

    塗装工事は「塗って終わり」ではありません。建物の劣化状況を見極め、必要な補修を行い、適切な材料と工程で仕上げることが、長くきれいな状態を維持するためには重要です。

    ひなたペイントでは、奈良市をはじめ奈良県内のお住まいについて、外壁・屋根の状態を確認したうえで、それぞれのお家に合った施工方法をご提案しています。


    外壁10年・屋根10年の施工保証

    今回の施工では、

    外壁:10年保証
    屋根:10年保証

    をお付けしています。

    塗装工事は完成した瞬間だけではなく、その後の暮らしまで考えることが大切です。

    ひなたペイントでは、施工内容に責任を持ち、「約束の証」として保証書を発行しています。


  • 奈良市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ

    今回のお住まいは、施工前には外壁の色あせやサイディングのそりかえり、屋根の経年劣化などが見られました。

    しかし、傷んでいる部分をそのまま塗装するのではなく、必要な補修を行ってから外壁・屋根を塗り替えることで、建物全体が明るく美しく生まれ変わりました。

    特に施工前後の写真を見比べると、外壁の明るさ、屋根のアクセント、黒系の付帯部とのコントラストが整い、以前よりすっきりとした印象になったことが分かります。


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    奈良市で外壁塗装や屋根塗装をご検討の際は、塗料の価格だけで判断するのではなく、

    「外壁の下地はどのような状態なのか」
    「サイディングの反りや浮きはないか」
    「シーリングは劣化していないか」
    「屋根は塗装で対応できる状態なのか」

    といった点まで確認することが大切です。

    ひなたペイントでは、奈良県の外壁・屋根塗装専門店として、建物の状態を丁寧に確認し、必要な補修と塗装を一貫してご提案しています。

    奈良市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、ぜひお気軽にひなたペイントへご相談ください。