ひなたペイント

奈良県香芝市の外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事を行いました|奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店|ひなたペイント

  • 奈良県売上施工実績7年連続NO.1
  • 2023年~2025年日本ペイント年間使用量 奈良県1位
  • 長期保証最大10年
  • お客様満足度98%
営業時間9:00~17:00(定休日:年末年始)
TEL:0120-411-606
対応エリア:奈良県・三重県西部・大阪府・京都府南部

奈良県香芝市の外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事を行いました

2026/08/26

工事をしようと思ったきっかけ

工事の情報

  • 施工内容
    外壁塗装,屋根塗装,その他塗装
  • 築年数
  • 施工期間
    約28日間
  • 保証年数
  • 使用材料
    外壁:グランセラトップ(1F・19-60F、2F・ND-104)
    屋根:グランセラベスト(コーヒーブラウン)
    シーリング:変成シリコン(NB-50)

  • その他
    付帯部塗装(庇、破風、鼻隠し、雨戸、庇、水切り、シャッターボックス、クーラーホースカバー、帯、換気フード)
  • 香芝市の外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事、外塀塗装、付帯部塗装

    外壁・屋根・シーリングをグランセラシリーズで一新

    奈良県香芝市にお住まいのお客様より、外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事、外塀塗装、付帯部塗装のご依頼をいただきました。

    今回のお住まいは、既存外壁がサイディングボード、屋根がモニエル(コンクリート)という住宅です。

    外壁には、日本ペイントの高耐候・超低汚染無機系塗料「グランセラトップ」を採用し、3工程で仕上げました。1階は「19-60F」、2階は「ND-104」と、上下で色を分けるツートンにすることで、住宅らしい落ち着きと上品さを両立しています。

    屋根には「グランセラベスト」を採用し、色は「コーヒーブラウン」です。

    さらに、サイディングの目地などのシーリングは変成シリコンで打ち替え屋根ビス廻りの補修も実施しました。

    外壁や屋根をただ塗り替えるだけではなく、塗装前の洗浄、下地・シーリングのメンテナンス、屋根の補修、付帯部の塗装まで含めて住まい全体を整えた施工事例です。


    ビフォーアフターで見る、香芝市のお住まいの変化


    施工前の写真を見ると、外壁や塀は全体的に落ち着いた色味で、長年住み続けてきた住宅らしい風合いが感じられます。
    一方で、外壁・塀ともに経年による色合いの変化が見られ、建物全体をきれいにリフレッシュするには良いタイミングでした。



    施工後の写真では、1階部分を19-60F、2階をND-104で仕上げたことで、外観が明るく柔らかな印象へと変化しています。

    特にアフター写真では、もともとお住まいに豊富にあった植栽や庭木と新しい外壁色がよく調和しています。和の趣を感じさせる住宅の形状を活かしながら、外壁を明るい色調にすることで、重たくなりすぎない上品な外観に仕上がりました。

    また、門まわりや階段、塀も含めて全体的に清潔感が増し、道路から見たときの住宅の印象そのものが大きく改善されています。

    外壁塗装では「どんな色を選ぶか」も重要ですが、建物の形、屋根の色、門塀、サッシ、植栽などとのバランスまで考えることが大切です。今回のような落ち着いたベージュ系の配色は、周囲の景観にもなじみやすく、長く飽きにくい外観を目指したい方にもおすすめできる組み合わせです。


  • 外壁塗装工事について

    外壁塗装には高耐候・超低汚染の「グランセラトップ」

    今回、外壁に採用したのが日本ペイントの「グランセラトップ」です。

    グランセラトップは、セラミックハイブリッド技術とラジカル制御技術を組み合わせた、超高耐候・超低汚染の無機系外壁用塗料です。日本ペイントの製品情報では、フッ素樹脂塗料を超える高耐候性を特徴とするハイグレード外壁用塗料として紹介されています。

    外壁は、日々紫外線や雨風にさらされています。塗装直後はきれいでも、年月が経過すると塗膜の劣化や汚れの付着などが進んでいきます。
    グランセラトップには、雨とともに外壁表面の汚れを流しやすくする超低汚染性や、藻・かびの発生を抑制する機能が備わっています。また、透湿性にも配慮された塗料です。
     
    もちろん、どれだけ高性能な塗料を選んでも、塗料の性能だけで耐久性が決まるわけではありません。
    塗装する前の高圧洗浄、下地の状態確認、ひび割れやシーリングなどの補修、適切な塗布量、乾燥時間の確保など、施工品質が非常に重要です。

    ひなたペイントでは、「高い塗料を使えば安心」という考え方ではなく、建物の状態を確認し、その塗料の性能を十分に発揮できる施工を行うことを大切にしています。

    グランセラトップを3工程で施工

    今回の外壁塗装では、グランセラトップを3工程で施工しました。

    外壁塗装において重要なのは、単純に塗料を何回塗ったかだけではありません。

    外壁材の種類や劣化状態に応じて適切な下塗り材を選び、下塗り・中塗り・上塗りなど、それぞれの工程を適切に行う必要があります。


    外壁塗装工事の流れの様子

    【外壁塗装の下塗り】


    【外壁塗装の中塗り】


    【外壁塗装の上塗り】


    【外壁塗装工事完成】


    今回の既存下地はサイディングボードです。サイディングは、表面の塗膜だけでなく、ボード同士の目地や取り合い部分なども確認しながら施工する必要があります。そのため、外壁塗装と同時にシーリング工事を行い、建物の防水面にも配慮したメンテナンスを行いました。


  • シーリング工事について

    サイディングのシーリングは「変成シリコン」で打ち替え

    今回の外壁塗装で特に重要な工程の一つが、シーリング工事です。

    サイディング外壁では、ボード同士の目地などにシーリング材が施工されています。シーリングは建物の動きに対応しながら、目地部分からの雨水の侵入を防ぐ役割を担っています。

    シーリングは紫外線や雨風の影響を受けるため、時間の経過とともに硬化やひび割れ、肉やせなどが発生することがあります。

    今回は既存シーリングを撤去し、変成シリコンで打ち替えを行いました。
    外壁の塗膜を新しくするだけでなく、外壁の目地部分も同時にメンテナンスすることで、サイディング住宅に必要な防水面の維持にもつながります。


    シーリング工事の流れ

    【シーリング撤去】


    【シーリングプライマー】


    【シーリング工事完了】



  • 屋根塗装工事について

    屋根には「グランセラベスト」コーヒーブラウンを採用

    屋根塗装には、日本ペイントの「グランセラベスト」を採用しました。

    グランセラベストは、ラジカル制御技術とセラミックハイブリッド技術を融合した超高耐候無機系の屋根用塗料です。日本ペイントによると、高い耐候性に加えて防藻・防かび性を備え、住宅用化粧スレートや洋瓦、セメント瓦、トタン屋根など幅広い屋根材に対応しています。 

    今回の既存屋根はモニエル(コンクリート)で、仕上げ色には「コーヒーブラウン」で施工いたしました。

    屋根は外壁よりも紫外線や雨の影響を受けやすい場所です。また、地上からは屋根の劣化状況を確認しにくいため、塗装の際には表面の状態だけでなく、細かな補修箇所まで確認することが重要です。

    今回の工事では、塗装だけでなく屋根ビス廻りの補修も行い、見た目をきれいにすることだけを目的とせず、屋根をこれからも維持していくために必要な補修を施工したうえで塗装しています。


    屋根塗装工事の流れの様子

    【屋根塗装の下塗り】


    【屋根塗装の中塗り】


    【屋根塗装の上塗り】


    【屋根塗装工事完了】



  • 付帯部塗装工事について

    外壁だけではなく、付帯部までまとめて塗装

    今回の工事では、外壁・屋根以外の付帯部もしっかり塗装しました。
    施工したのは、雨樋、破風、鼻隠し、雨戸、庇、水切り、シャッターボックス、クーラーホースカバー、帯、換気フードなどです。

    外壁が新しくなっても、雨樋や破風、雨戸などが色あせたままだと、住宅全体の美観が整いません。

    そのため、ひなたペイントでは外壁だけを見るのではなく、住まい全体を一つの建物として考え、付帯部まで含めた仕上がりを大切にしています。

    付帯部塗装工事の様子

      

    今回のアフター写真でも、外壁の色が整ったことで、門まわりや植栽を含めた住宅全体がすっきりとまとまった印象になっています。

     


  • 外塀塗装工事

    外塀も塗装し、住まいの「顔」まできれいに

    外塀には、1階外壁と調和する19-60F程度の色合いを採用しました。
    外塀は住宅の道路側に位置するため、実は外壁と同じくらい住まいの第一印象を左右する部分です。

    今回の施工では外塀塗装だけでなく、塀の洗浄も行っています。
    さらに、土間タイルや巾木も洗浄し、建物だけでなく敷地まわりまできれいに整えました。

    塗装工事というと「塗ること」が中心と思われがちですが、きれいな仕上がりを実現するためには、その前の洗浄や下地処理が欠かせません。
    長年付着した汚れなどを適切に除去し、塗装に適した状態へ整えることが、仕上がりと塗膜の品質につながります。


    外塀塗装工事の流れの様子

    【外塀の施工前】

    施工前の写真を見ると、ひび割れが発生していました。


    【外塀の補修】

    外塀塗装を行う前に、ひび割れなどをしっかりと補修しました。


    【外塀塗装の下塗り】


    【外塀塗装の中塗り】


    【外塀塗装の上塗り】




  • 香芝市で外壁塗装・屋根塗装をご検討なら、塗料だけでなく施工内容にも注目しましょう!

    今回の奈良県香芝市での施工では、外壁塗装・屋根塗装・シーリング打ち替え・屋根ビス廻り補修・外塀塗装・付帯部塗装・土間タイルや巾木、塀の洗浄まで、住まいをトータルでメンテナンスしました。

    外壁にはグランセラトップ、屋根にはグランセラベストという高耐候性を重視した塗料を選択し、外壁は1階と2階で色を変え、1階を19-60F、2階をND-104とすることで、植栽の豊かな住宅にもよく似合う、柔らかく落ち着いた外観へと生まれ変わりました。

    また、今回の工事では外壁10年・屋根10年の保証をお付けしています。

    外壁塗装や屋根塗装は、単に「何年もつ塗料か」だけで判断するものではありません。建物の立地条件、既存下地、劣化状況、下地処理、塗装仕様、施工環境など、さまざまな要素が仕上がりや耐久性に関係します。

    だからこそ、塗料選びと同じくらい、現地調査と施工内容の確認が重要です。


    奈良県香芝市の外壁塗装は、ひなたペイントへ

    「外壁の色あせが気になってきた」
    「サイディングの目地が劣化している」
    「屋根の状態を一度見てほしい」
    「せっかく塗装するなら、できるだけ長くきれいな状態を維持したい」

    このようなお悩みがありましたら、ぜひひなたペイントへご相談ください。
    ひなたペイントでは、外壁や屋根を塗ることだけを目的とせず、建物の状態を確認したうえで、本当に必要な補修・塗装をご提案することを大切にしています。

    今回の香芝市のお住まいのように、外壁・屋根・シーリング・付帯部・外塀までまとめてメンテナンスすることで、住まい全体の美観と保護性能を整えることができます。大切なお住まいをこれからも長く守るために、外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、ぜひ一度ひなたペイントにご相談ください。