



今回の工事では、モルタル外壁に「ワールドセラグランツW」J09-90D、カラーベスト屋根に「ワールドセラルーフ」コーヒーブラウンを採用。さらに、シーリング工事、軒天・破風・鼻隠し・ベランダ手摺壁などの付帯部塗装、雨戸・庇・換気フードの錆止め処理、そして樋交換まで行い、お住まい全体を総合的にメンテナンスしました。
施工前と施工後の写真を見比べると、外壁・屋根の色が大きく変わったことで、建物全体の印象も明るく、すっきりとした仕上がりになっています。
施工前の外壁は、淡いブルー系の色合いでした。長年の紫外線や雨風の影響を受け、全体的に色あせやくすみが見られ、場所によっては表面の黒カビの汚れや経年による劣化も確認できました。

特にモルタル外壁は、サイディングとは異なり目地が少ない一方で、経年によって細かなひび割れが発生することがあります。そのため、外壁塗装を行う際には、単純に塗料を塗るだけではなく、施工前の状態を細かく確認し、必要な補修を行ったうえで塗装することが大切です。
今回のK様邸でも、外壁の状態を確認し、まずは補修を行い、施工を進めました。
また、外壁だけではなく、屋根も塗り替え時期を迎えていました。
施工前の屋根を見ると、カラーベストの表面は全体的に色あせ、グレーがかった状態になっていました。

屋根は外壁以上に紫外線や雨、風などの影響を直接受ける場所です。普段は地上から見えにくい部分ですが、屋根材の塗膜が劣化すると、屋根材そのものを長く保つためのメンテナンスも重要になります。
今回の工事では、屋根の状態を確認したうえで、コーヒーブラウン色の「ワールドセラルーフ」の4工程で塗装しました。
施工後は、施工前の色あせた屋根から、深みのあるコーヒーブラウンへと変化。屋根全体に統一感が生まれ、建物の外観を引き締めるアクセントになっています。
今回の外壁塗装には、ワールドセラグランツWを採用し、仕上げ色はJ09-90Dで塗装しました。
施工前は淡いブルー系だった外壁が、施工後にはやわらかな淡色系の色合いへと変わり、住宅全体が明るく優しい雰囲気になりました。
外壁塗装では、塗料そのものの性能だけでなく、下地の状態に合わせた施工と適切な工程管理が重要です。
K様邸の外壁はモルタル下地のため、下地の状態を確認し、必要な処理を行ったうえでローラーによる3工程の塗装で仕上げています。
塗装工程を丁寧に重ねることで、外壁全体の仕上がりを均一に整え、美観の向上だけでなく、塗膜によって建物を雨や紫外線などから守ることにもつながります。
今回の施工事例で特に注目していただきたいのが、外壁の色による印象の変化です。
施工前はブルー系の外壁でしたが、施工後はJ09-90Dのやわらかな色合いに変更し、明るい外壁色と、コーヒーブラウンの屋根を組み合わせることで、外壁だけが目立つのではなく、屋根・付帯部を含めた住宅全体にまとまりが生まれています。
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また、施工後の写真では、外壁表面がきれいに整い、窓まわりや軒天、雨樋などの付帯部も含めて新築時のような清潔感を感じられる外観になりました。
「外壁塗装をするなら、せっかくなので家の印象も変えたい」このようなお客様にも、色選びは非常に重要なポイントです。
ひなたペイントでは、建物の形状や屋根・付帯部とのバランス、周囲の景観なども考慮しながら、住まいに合ったカラーをご提案しています。
外壁塗装と同時に、ポリウレタンによるシーリング工事も行いました。
シーリングは、建物の隙間や取り合い部分などから雨水が入り込むのを防ぐ重要な役割を担っています。
外壁塗装では、目に見える外壁の塗り替えだけに注目しがちですが、こうした細かな部分のメンテナンスもお住まいを長く維持するためには欠かせません。
ひなたペイントでは、外壁の状態だけを見るのではなく、建物全体を確認しながら必要な工事をご提案しています。

今回のK様邸では、外壁・屋根だけでなく、軒天、ベランダ手摺壁、破風、鼻隠し、雨戸、庇、換気フードなどの付帯部も塗装しました。
住宅の外観は、外壁だけできれいになるわけではありません。
軒天や破風、鼻隠しなどは、外壁と屋根の間に位置するため、塗装後の仕上がりを大きく左右する部分です。
外壁をきれいに塗り替えても、付帯部が色あせたままだと、建物全体の統一感が損なわれてしまいます。
そのため、今回も外壁・屋根とのバランスを考えながら、細かな部分まで丁寧に仕上げました。
金属製の雨戸や庇、換気フードなどについては、下地の錆止め処理を行ったうえで塗装しています。
金属部分の塗装では、表面をきれいにするだけでなく、下地処理が重要です。
特に鉄部は、塗膜の劣化や傷などをきっかけに錆が発生する可能性があります。そのため、錆の状態などを確認し、適切な下地処理を行ってから塗装することで、仕上がりの美しさだけでなく、塗膜を長持ちさせることにもつながります。
こうした「見えにくい工程」まで丁寧に行うことが、外壁塗装専門店として大切にしている施工品質のひとつです。
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今回は塗装工事に加えて、雨樋の交換工事も行いました。
新しい雨樋の色はミルクホワイトを採用。
施工後の外壁色とも相性がよく、外観全体を明るくまとめる仕上がりになっています。
雨樋は屋根から流れてくる雨水を適切に排水するための重要な設備です。外壁や屋根の塗装だけでなく、雨樋の状態も一緒に確認することで、お住まい全体のメンテナンスにつながります。
今回のK様邸では、外壁10年・屋根10年の保証をお付けしています。
外壁塗装や屋根塗装は決して安価な工事ではありません。そのため、「どんな塗料を使うのか」だけではなく、「どのような工程で施工するのか」「施工後の保証はどうなっているのか」まで確認することが大切です。
ひなたペイントでは、塗料の選定から下地の状態確認、各工程の施工、付帯部の仕上げまで、お住まいの状態に合わせた塗装工事をご提案しています。
今回の奈良県奈良市K様邸では、経年によって色あせが見られたモルタル外壁とカラーベスト屋根を塗り替え、住まい全体を美しくリフレッシュしました。
外壁はワールドセラグランツW・J09-90D、屋根はワールドセラルーフ・コーヒーブラウン。
施工前のブルー系の外壁から、やわらかく明るい外観へと大きくイメージチェンジし、深みのあるブラウンの屋根が建物全体を引き締めています。
さらに、シーリング工事、付帯部塗装、金属部の錆止め処理、雨樋交換まで実施し、外壁だけ、屋根だけをきれいにするのではなく、住まい全体を一つの建物として考えてメンテナンスすることが、長く快適に暮らすためのポイントです。
奈良市で「そろそろ外壁塗装をしたほうがいいかな」「屋根の色あせが気になる」「モルタル外壁のひび割れが心配」などのお悩みがありましたら、ぜひひなたペイントへご相談ください。
実際のお住まいの状態を確認したうえで、必要な工事・不要な工事を見極め、お客様のお住まいに合った塗装プランをご提案いたします。
奈良市の外壁塗装・屋根塗装は、地域密着のひなたペイントにお任せください。









