



今回は、橿原市で外壁塗装工事を行ったお住まいをご紹介します。
既存のサイディングボードの意匠を活かした1階と、明るい色合いの2階。今回の外壁塗装では、それぞれの外壁に適した塗料を使い分け、住まいの印象を大きく変えずに美しく整えました。
また、外壁だけでなく、シーリング工事や付帯部の塗装、ベランダ手すり壁の一部補修、お家廻りの高圧洗浄まで、住まい全体を丁寧にメンテナンスしています。
施工前のお住まいは、1階に石積み調のサイディング、2階に明るい色の外壁を使用した、落ち着きのある外観でした。
写真からは、外壁全体に大きな色あせが目立つというよりも、長年の風雨による汚れや、外壁・付帯部のくすみが見られます。特に1階のサイディングは、もともとの模様が住まいの個性をつくっている部分です。
そこで今回は、1階はクリヤー塗装、2階は色付き塗装を採用しました。
施工後は、1階の石積み調の模様がそのまま活かされ、外壁の美しい意匠を残した仕上がりになり、2階は明るくすっきりとした印象に整い、住まい全体が清潔感のある外観へと生まれ変わりました。
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1階の外壁には、ロイヤルセラクリヤーを使用しました。
クリヤー塗装は、既存のサイディングの模様や色合いを活かしながら、外壁を保護する塗装方法です。
今回のように、石積み調などの意匠性があるサイディングでは、塗りつぶしてしまうのではなく、「今の外観を残したい」というご希望に応えやすい選択肢となります。
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今回の施工後写真でも、1階のサイディングはもともとの模様がしっかりと残っており、外壁のデザインを活かした仕上がりになっています。
ただし、クリヤー塗装はどのようなサイディングにも適しているわけではありません。既存の色あせや劣化の状態によっては、色付き塗装が適している場合もあります。
ひなたペイントでは、外壁の状態を確認したうえで、クリヤー塗装と色付き塗装のどちらが適しているかを判断しています。
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2階の外壁には、アレスダイナミックトップを使用し、色はKP-111で仕上げました。
施工前の2階は明るい色合いの外壁でしたが、施工後はよりすっきりとした印象になりました。1階の石積み調サイディングとの組み合わせも自然で、住まい全体のバランスが整っています。
外壁塗装では、単に新しい色を塗るだけでなく、既存の外壁材や住まいのデザインに合わせて、どのような仕上がりにするかが大切です。
今回のように、1階は意匠を活かし、2階は色付き塗装で整えることで、既存の外観を活かしながら、住まい全体を美しく仕上げることができます。
今回の外壁塗装工事は、3工程で施工しました。
外壁塗装では、塗料の種類だけでなく、下地の状態に合わせた下塗りや、塗料の性能を十分に発揮させるための施工が重要です。
サイディングボードは、表面の状態や劣化の進み具合によって、塗料の密着性や仕上がりに影響が出ることがあります。そのため、ひなたペイントでは、外壁の状態を確認し、適切な下地処理を行ったうえで塗装を進めています。
また、外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの工程を丁寧に行うことが、仕上がりの美しさや塗膜の性能を保つうえで大切です。
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サイディングボードの外壁では、板と板の間にあるシーリング(コーキング)も重要なメンテナンス箇所です。
今回のシーリング工事では、変成シリコンを使用しました。
シーリングは、外壁材の目地や取り合い部分などに施工され、雨水の浸入を防ぐ役割を担っています。外壁塗装を行う際には、塗装だけでなく、こうした目地の状態も確認することが大切です。
今回の施工では、2階は先打ち、1階は化粧打ちで施工しました。
2階:先打ち シーリングを施工した後に外壁塗装を行う方法です。
1階:化粧打ち 外壁塗装後にシーリングを施工する方法です。
シーリングの施工方法は、外壁材や仕上げの種類によって適した方法が異なります。今回も、外壁の仕上がりを考慮しながら施工しています。


外壁塗装では、外壁だけでなく、お家の付帯部も一緒にメンテナンスすることが大切です。今回の付帯塗装工事では、軒天、樋、破風、鼻隠し、庇、水切り、ベランダ裏面、シャッターボックス、クーラーカバー、帯、換気フード、通気口、麦飾り、取合い板金、幕板、塩ビパイプの箇所を施工しました。
こうした付帯部は、外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受ける部分です。
外壁がきれいになっても、樋や破風、シャッターボックスなどが古いままだと、全体の印象が整わないことがあります。
今回の施工後写真でも、外壁だけでなく、黒い樋や破風、シャッターボックスなどの付帯部がきれいに整い、住まい全体が引き締まった印象になっています。
今回の工事では、ベランダ手すり壁の一部補修工事も行いました。
外壁塗装の前には、塗装する部分の状態を確認し、必要に応じて補修を行うことが重要です。
外壁に傷みや不具合がある場合、そのまま塗装してしまうと、仕上がりや塗膜の性能に影響することがあります。
ひなたペイントでは、塗装だけでなく、補修が必要な箇所もしっかり確認し、適切な処置を行ったうえで塗装しています。
ひなたペイントでは、外壁塗装や屋根塗装などの工事を行う前に、お家廻りの高圧洗浄を行っています。
今回も、外壁塗装だけでなく、ブロック・土間洗浄、外塀、カーポート高圧洗浄を実施しました。
高圧洗浄は、外壁や屋根だけでなく、お家廻りの汚れを落とすためにも大切な工程です。
施工前の写真では、長年の汚れが見られますが、施工後は明らかに汚れが取れ、きれいになっています。
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特にカーポートは、屋根部分に汚れが付着すると、光の通り方や見た目にも影響します。今回の洗浄後は写真を見ていただいてもわかるように、屋根の透明感が戻り、カーポート全体が明るくすっきりとした印象になりました。
外壁塗装の際には、こうしたお家廻りの洗浄も含めて、住まい全体をきれいに整えることができます。
今回の施工後写真では、1階の石積み調サイディングの模様が活かされ、2階は明るくすっきりとした色合いに仕上がっています。
また、樋や破風、シャッターボックスなどの付帯部もきれいに整い、住まい全体が引き締まった印象になりました。
外壁塗装は、住まいの印象を大きく変える工事ですが、既存の外壁材やデザインを活かしながら、今のお住まいに合った仕上がりを目指すことも大切です。
今回のように、1階はクリヤー塗装、2階は色付き塗装で仕上げることで、既存の意匠を残しながら、住まい全体を美しく整えることができます。

ひなたペイントでは、外壁塗装や屋根塗装を行う際、塗料の種類だけでなく、外壁の状態やお住まいのデザインに合わせた施工を大切にしています。
今回のように、サイディングの模様を活かしたクリヤー塗装や、色付き塗装を組み合わせた施工も、外壁の状態を確認したうえでご提案しています。
また、シーリング工事や付帯部の塗装、補修工事、お家廻りの高圧洗浄まで、住まい全体を丁寧にメンテナンスしています。
「今の外観を残したい」「外壁の汚れが気になる」「そろそろ塗り替えを考えたい」という方は、ぜひひなたペイントへご相談ください。
橿原市をはじめ、奈良県内で外壁塗装をご検討の方に、住まいの状態に合わせた適切な施工をご提案いたします。









