ひなたペイント

奈良県北葛城郡のO様邸の外壁、ベランダ笠木、屋根谷棟塗装工事|奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店|ひなたペイント

  • 奈良県売上施工実績7年連続NO.1
  • 2023年~2025年日本ペイント年間使用量 奈良県1位
  • 長期保証最大10年
  • お客様満足度98%
営業時間9:00~17:00(定休日:年末年始)
TEL:0120-411-606
対応エリア:奈良県・三重県西部・大阪府・京都府南部

奈良県北葛城郡のO様邸の外壁、ベランダ笠木、屋根谷棟塗装工事

2026/08/10

工事をしようと思ったきっかけ

工事の情報

  • 施工内容
    外壁塗装,ベランダ笠木塗装,屋根谷棟塗装,その他塗装
  • 築年数
  • 施工期間
    約17日間
  • 保証年数
    外壁:10年
  • 使用材料
    外壁:グランセラトップ(05-50B)
    シーリング:NB50

  • その他
    付帯部塗装(樋、破風、鼻隠し、庇、シャッターボックス、クーラーホースカバー、換気フード)
    その他塗装工事(ベランダ笠木、屋根棟板金、屋根谷板金)
  • 奈良県北葛城郡のセキスイハウスの外壁塗装、その他塗装工事事例

    グランセラトップで住まいの美観と耐久性を向上

    奈良県北葛城郡にて、セキスイハウスのO様邸の外壁塗装工事、シーリング打ち替え工事、ベランダ笠木塗装、屋根谷板金・棟板金塗装を施工いたしました。

    外壁やシーリング、ベランダ笠木、屋根の板金部分は、紫外線や雨風の影響を日々受け続けています。年月の経過とともに塗膜の色あせや艶の低下、シーリングの劣化などが進行すると、建物の美観だけでなく、防水性能や保護性能にも影響を与える可能性があります。

    今回の工事では、外壁に高耐候性を備えたグランセラトップを採用しました。また、シーリングの打ち替え、ベランダ笠木や手すりの塗装、屋根谷板金・棟板金の塗装まで、建物の各部を丁寧にメンテナンスしています。

    外壁だけを塗り替えるのではなく、シーリングや付帯部、屋根の板金部分まで状態を確認し、建物全体の美観と耐久性を考慮した施工を行いました。



    施工前|建物全体の状態を確認

    外壁塗装を行う際は、塗装を始める前に建物全体の状態を確認することが重要です。

    外壁は建物の中でも広い面積を占めるため、色あせや艶の低下などの変化が目立ちやすい部分です。一方、シーリングやベランダ笠木、屋根の谷板金・棟板金などは、外壁よりも面積が小さいため、劣化の進行に気付きにくい場合があります。

    しかし、こうした細かな部分も、住まいを雨や紫外線から守る重要な役割を担っています。

    今回も外壁だけではなく、シーリングや付帯部、屋根の板金部分まで確認し、それぞれの部位に適した材料と施工方法を選定しました。




    施工概要

    施工場所:奈良県北葛城郡

    工事内容

    ・外壁塗装工事
    ・シーリング打ち替え工事
    ・ガスケット補修
    ・ベランダ笠木塗装
    ・ベランダ手すり塗装
    ・屋根谷板金・棟板金塗装
    ・各種付帯部塗装
    ・外塀洗浄

    外壁使用材料

    ・商材:グランセラトップ
    ・施工回数:3回塗り
    ・艶:艶あり
    ・色:05-50B
    ・下塗り:サーフ
    ・既存下地:サイディングボード

    シーリング使用材料

    ・商材:NB50
    ・下地:サイディングボード
    ・施工内容:既存シーリング打ち替え
    ・ガスケット:補修対応

    屋根谷板金・棟板金使用材料

    ・下塗り:塩ビ用プライマー(塩ビ用P)
    ・中塗り:ダイナミックトップマイルド
    ・上塗り:ダイナミックトップマイルド
    ・色:N20~N25

    ベランダ手すり使用材料

    ・商材:グランセラトップ

    ベランダ笠木

    ・下塗り:サーフ
    ・色:N20~N25

    保証内容

    ・グランセラトップ 外壁10年保証


    ※今回の工事では、防水工事は行っていません。

  • 外壁塗装工事

    高圧洗浄で外壁の下地を整える

    外壁塗装の品質を左右する重要な工程の一つが、塗装前の高圧洗浄です。

    外壁には、長年にわたって砂ぼこりや排気ガス、雨だれなどの汚れが付着します。また、塗膜が劣化すると、塗料の成分が粉状になって表面に現れるチョーキングが発生することもあります。

    これらの汚れや劣化した塗膜が残った状態で新しい塗料を施工すると、塗膜の密着性が低下し、塗装後の剥がれや膨れにつながる可能性があります。

    そこで、塗装前に高圧洗浄を行い、外壁表面に付着した汚れを丁寧に洗い流しました。

    高圧洗浄は施工後には見えなくなる工程です。しかし、美しく耐久性の高い塗膜を形成するためには、塗装前の下地を適切に整えることが欠かせません。

    ひなたペイントでは、仕上がりだけではなく、こうした見えない工程にも配慮し、塗料が持つ性能を十分に発揮できる施工を心掛けています。




    グランセラトップによる外壁塗装|3回塗りで美観と耐久性を向上

    今回の外壁塗装には、グランセラトップを採用しました。

    グランセラトップは、高い耐候性を備え、美しい外観を長期間維持しやすい塗料です。外壁は一年を通して紫外線や雨風の影響を受けるため、建物の環境や既存外壁の状態に適した塗料を選ぶことが重要です。

    今回の外壁は、既存下地がサイディングボードのため、下塗りにサーフを使用しました。
    施工は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り仕様です。

    下塗りでは既存外壁と仕上げ塗料の密着性を高め、中塗りと上塗りでは塗膜を重ねることで、必要な塗膜の厚みを確保します。また、仕上げ色には05-50Bの艶ありを採用しました。

    外壁の色や艶は、住まい全体の印象を大きく左右します。
    艶あり仕上げは、塗装後の外観に明るさや清潔感を与え、建物全体を美しく整えます。


    外壁塗装のビフォーアフター

    グランセラトップによる3回塗りで施工したビフォーアフターの写真

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  • シーリング工事

    シーリングNB50で外壁目地をメンテナンス

    サイディング外壁では、外壁材の継ぎ目に施工されているシーリングが重要な役割を担っています。

    シーリングは、外壁材同士の隙間を埋めるだけでなく、雨水の侵入を抑え、建物の動きによる外壁材への負担を軽減する役割があります。

    今回の工事では、サイディングボードの目地に施工されている既存シーリングを確認し、NB50によるシーリング打ち替えを行いました。
    また、ガスケット部分については、状態を確認したうえで補修対応としています。

    シーリングは外壁塗装と密接に関係する工事です。外壁の塗膜を新しくしても、目地部分の防水性能が低下したままでは、建物全体を十分に保護することが難しくなります。そのため、外壁塗装とシーリング工事を合わせて行うことで、外壁面と目地部分を総合的にメンテナンスしました。


    シーリング工事のビフォーアフター

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  • ベランダ笠木塗装工事

    施工前後で細部の印象も美しく

    ベランダ笠木は、ベランダの立ち上がり部分の上部を覆う部材です。
    屋外に設置されているため、紫外線や雨風の影響を受けやすく、塗膜の劣化が進むと艶の低下や色の変化が目立つ場合があります。

    今回の工事では、ベランダ笠木も外壁と合わせて塗装しました。
    下塗りにはサーフを使用し、下地との密着性を高めたうえで、N20~N25の色で仕上げています。


    ベランダ笠木塗装工事のビフォーアフター

    施工前後の写真を比較すると、施工後は塗膜が均一に整い、艶のある美しい仕上がりになっていることが分かります。
    艶があり、笠木部分に養生の足が反射して映っているくらい綺麗になっていますね。

    外壁だけでなく、ベランダ笠木のような細かな部分まで丁寧にメンテナンスすることで、建物全体に統一感が生まれます。

    また、笠木はベランダの外観を印象付ける部分でもあるため、外壁との色のバランスを考慮することも大切です。

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  • 屋根谷板金・棟板金塗装工事

    ダイナミックトップマイルドで3工程施工

    今回の工事では、屋根材全体を塗装するのではなく、屋根の谷板金・棟板金部分を対象に塗装工事を行いました。

    谷板金は、屋根に降った雨水を集めて排水する重要な部分です。また、棟板金は屋根の頂部を覆い、屋根の内部へ雨水が侵入するのを防ぐ役割を担っています。

    これらの板金部分は、紫外線や雨風の影響を直接受けるため、塗膜の劣化が進むと色あせや艶の低下だけでなく、サビの発生につながる可能性があります。そのため、屋根のメンテナンスでは屋根材だけでなく、谷板金や棟板金の状態も確認し、必要に応じて適切な塗装を行うことが大切です。

    今回の屋根谷板金・棟板金塗装では、ダイナミックトップマイルドを使用しました。
    仕上げ色は、N20~N25です。建物全体の色合いや既存部分とのバランスを考慮し、落ち着きのある色合いで仕上げました。
    施工は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で行っています。

    施工前


    下塗り|塩ビ用プライマー(塩ビ用P)

    下塗りには、塩ビ用プライマー(塩ビ用P)を使用しました。

    下塗りは、塗装面と中塗り・上塗り塗料の密着性を高めるための重要な工程です。
    適切な下塗り材を使用することで、その後に施工するダイナミックトップマイルドが下地に密着しやすくなり、耐久性のある塗膜を形成できます。

    施工後には見えなくなる工程ですが、塗装の品質を支える大切な下地づくりです。


    中塗り|ダイナミックトップマイルド

    下塗り材を適切に乾燥させた後、ダイナミックトップマイルドによる中塗りを行いました。
    中塗りでは、塗膜に必要な厚みを持たせ、屋根谷板金・棟板金の保護性能を高めます。
    塗装工事では、塗料を一度に厚く塗るのではなく、各工程で適切な塗布量を守りながら塗り重ねることが重要です。
    中塗りを丁寧に施工することで、上塗り後の仕上がりを均一にし、美観と耐久性を両立した塗膜を形成します。


    上塗り|ダイナミックトップマイルド

    中塗り後、適切な乾燥時間を確保し、仕上げとなるダイナミックトップマイルドによる上塗りを行いました。

    上塗りは、屋根谷板金・棟板金の色や艶を整えるだけでなく、紫外線や雨風などの外的要因から塗膜を保護する重要な工程です。

    仕上げ色にはN20~N25を採用し、屋根や外壁とのバランスを考慮した、統一感のある仕上がりとなりました。

    下塗りに塩ビ用プライマー、中塗りと上塗りにダイナミックトップマイルドを使用することで、下地との密着性を確保しながら、耐久性と美観を兼ね備えた塗膜を形成しています。



    屋根谷板金・棟板金塗装工事ビフォーアフター

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  • 施工後|外壁と付帯部に統一感のある仕上がり

    すべての塗装工事が完了し、外壁、ベランダ笠木、屋根谷板金・棟板金など、建物全体の印象が整いました。

    外壁は、グランセラトップの艶あり仕上げにより、美しく均一な外観となっています。
    また、ベランダ笠木や手すり、屋根の板金部分も外壁とのバランスを考慮して施工することで、細部まで統一感のある仕上がりとなりました。

    外壁塗装では、広い外壁面だけを施工するのではなく、付帯部やシーリングまで総合的にメンテナンスすることが、建物全体の美観と保護性能を維持するうえで重要です。



    グランセラトップ外壁10年保証

    今回の外壁塗装には、グランセラトップ外壁10年保証をお付けしています。

    外壁塗装は、施工完了時の仕上がりだけでなく、施工後も安心して住み続けられることが重要です。

    ひなたペイントでは、使用する塗料や施工仕様を明確にし、施工内容に応じた保証をお付けしています。
    施工前の建物調査から、材料の選定、各工程の施工、施工後の対応まで、一棟一棟の状態に合わせた丁寧な対応を心掛けています。



  • 奈良県北葛城郡で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ

    外壁の色あせや艶の低下、シーリングの劣化、ベランダ笠木や屋根板金の塗膜劣化は、建物のメンテナンスを検討する目安の一つです。

    外壁塗装は、塗料の種類だけでなく、下地の状態、シーリングの施工方法、付帯部の劣化状況などを総合的に確認したうえで、建物に合った施工を行うことが大切です。

    ひなたペイントでは、奈良県北葛城郡をはじめ、奈良県内で戸建住宅・マンション・ハイツ・工場・倉庫など、さまざまな建物の外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。

    今回のように、外壁塗装とシーリング打ち替え、ベランダ笠木や屋根谷板金・棟板金などの付帯部塗装をまとめて施工することも可能です。

    奈良県で外壁塗装をご検討の際は、ぜひひなたペイントへご相談ください。
    建物の状態を丁寧に確認し、必要な工事内容や使用材料を分かりやすくご説明したうえで、住まいに適した施工をご提案いたします。