



奈良県奈良市にお住まいのT様より、外壁塗装のご相談をいただきました。
現地調査では、モルタル外壁全体に経年による色あせや雨だれ汚れが見られ、ベランダ手摺や門扉・鉄柵にはサビの発生が確認できました。モルタル外壁はサイディングのような目地は少ないものの、ひび割れや塗膜の劣化が進行すると防水性が低下し、建物内部へ水分が浸入する原因になります。
そこで今回は、優れた耐候性と低汚染性を兼ね備えたグランセラトップ2液水性を使用した外壁塗装工事をご提案しました。また、付帯部や鉄部についても下地処理を徹底し、美観だけでなく耐久性も向上する施工を行いました。
施工後は、落ち着きのあるダークグレー(ND-013)が建物全体を引き締め、重厚感と高級感のある住まいへと生まれ変わりました。
施工前のお住まいは、モルタル外壁特有の落ち着いた風合いは残っていましたが、長年の紫外線や風雨の影響により外壁全体が色あせ(チョーキング)、雨筋汚れや黒ずみが目立つ状態、ひび割れをしている部分もありました。

また、写真からも確認できるように、ベランダ手摺は塗膜が剥がれ、赤サビが広範囲に発生していました。このまま放置すると腐食が進み、手摺そのものの耐久性が低下してしまう恐れがあります。

外壁だけを塗り替えても、鉄部や付帯部が劣化したままでは建物全体の印象は良くなりません。そのため、ひなたペイントでは建物全体の状態を確認し、それぞれの部位に最適な施工方法をご提案しています。
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モルタル外壁では、開口部や取り合い部分などのシーリング材も重要な防水ポイントです。
今回はポリウレタンシーリングを使用し、劣化したシーリング部分を補修しました。
シーリングは建物の動きに追従しながら雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。劣化したまま放置すると雨漏りの原因にもなるため、外壁塗装と同時に施工することで足場代も一度で済み、費用面でも効率的です。
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外壁だけがきれいでも、付帯部が色あせていると建物全体の印象は古く見えてしまいます。
ひなたペイントでは、建物全体を一つの作品として考え、細かな部位まで丁寧に仕上げることを大切にしています。
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今回選ばれた外壁色ND-013は、近年人気の高いダークグレー系カラーです。
施工前は明るいベージュ系だったため、優しい印象のお住まいでしたが、施工後は外壁・雨樋・破風・帯などをバランス良く統一することで、洗練されたモダンな外観へと変化しました。
特に写真を比較すると、
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外壁塗装は、見た目を美しくするだけではなく、大切なお住まいを雨や紫外線から守るために欠かせないメンテナンスです。
今回の奈良県奈良市T様邸では、高耐候塗料「グランセラトップ2液水性」を使用し、外壁の保護性能を高めるとともに、鉄部には下地錆止めシーラーを3回塗布することで、サビの再発を抑えた耐久性の高い施工を実現しました。
施工前と施工後の写真を比較すると、色あせや汚れが解消されただけでなく、落ち着いたダークグレーの外壁によって建物全体が引き締まり、高級感あふれる外観へと生まれ変わっていることがお分かりいただけます。ベランダ手摺や門扉、鉄柵などの鉄部も丁寧に仕上げたことで、お住まい全体の統一感が格段に向上しました。
ひなたペイントでは、奈良県で多数の施工実績をもとに、お住まいの状態に合わせた最適な塗料選びと、下地処理から仕上げまで妥協のない施工を行っています。
「奈良市で信頼できる外壁塗装会社を探している」「モルタル外壁の塗り替えを検討している」「耐久性の高い塗料で長持ちする外壁塗装をしたい」という方は、ぜひひなたペイントへご相談ください。
現地調査・お見積り、ご相談はいつでも無料で行っています。住まいの状態をプロが丁寧に診断し、ご予算やご希望に合わせた最適なプランをご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。









