



今回の施工では、耐候性に優れたアレスダイナミックトップとアレスダイナミックルーフを採用。さらに玄関まわりの柱やベランダ部分には、ジョリパッド塗装の「レイヤーストーン仕上げ」を施工し、まるで天然石を貼ったような重厚感のある外観へと生まれ変わりました。
ひなたペイントでは、単に色を塗り替えるだけではなく、建物の状態を細かく診断し、下地に合わせた最適な施工方法をご提案しています。
施工前の写真を見ると、外壁全体は白を基調としたシンプルなデザインでしたが、経年による汚れや雨だれ、色あせが全体に広がりかなり目立つ状態でした。
特にモルタル外壁は紫外線や雨風の影響を受けやすく、防水性能が低下すると雨水を吸収しやすくなります。放置するとひび割れ(ヘアークラック)の原因となり、建物内部への雨水侵入につながる恐れがあります。

また屋根はノンアスベストのカラーベストで、写真からも塗膜の劣化による白っぽい退色が確認できます。

この状態は塗料に含まれる樹脂が紫外線によって分解され、防水性能が失われているサインです。
このまま放置すると屋根材自体の劣化が進み、塗装では補修できなくなるケースもあるため、最適なタイミングでのメンテナンスとなりました。
使用塗料:アレスダイナミックトップ
色:19-90B
既存下地:モルタル
高圧洗浄
①フィラー下塗り1回目
②フィラー下塗り2回目
③上塗り1回目
④上塗り2回目
フィラーを十分に塗布することで、
※微細なひび割れを埋める
※下地の吸い込みを止める
※上塗り塗料の密着性を向上させる
※塗膜を厚く形成できる
などのメリットがあります。
仕上げには、関西ペイントのアレスダイナミックトップを採用し、ラジカル制御技術により紫外線による塗膜劣化を抑え、長期間美しい外観を維持します。
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使用塗料:アレスダイナミックルーフ
色:グラニットグレー
①強化シーラー1回目
②強化シーラー2回目
③上塗り1回目
④上塗り2回目
ノンアスベスト屋根は塗料を吸い込みやすく、下塗り不足では十分な性能を発揮できません。そのため今回は強化シーラーを2回施工し、屋根材内部までしっかり浸透・補強を行いました。
施工前は白く退色し、防水性能が失われていましたが、施工後はグラニットクレーの落ち着いた色合いとなり、美しい艶と高い防水性能を取り戻しています。
アレスダイナミックルーフは高耐候性・防藻・防カビ性能にも優れており、屋根を長期間紫外線や雨から守ります。
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ベランダは既存FRP防水の上からウレタン防水を施工しました。
ウレタン防水は継ぎ目のない防水層を形成できるため、防水性能に優れ、複雑な形状のベランダにも最適です。
雨漏りを防ぐだけでなく、美しい仕上がりも実現しています。
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外壁の目地や取り合い部分にはポリウレタンシーリングを施工しました。
シーリングは建物の防水性を保つ重要な部分です。
劣化したシーリングを打ち替えることで、雨水の侵入防止、外壁のひび割れ抑制、建物の動きへの追従性向上など、住まいを長持ちさせる効果があります。
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施工後は、白を基調とした外壁にブラックのレイヤーストーン仕上げが映え、まるで新築住宅のような高級感のある住まいへと生まれ変わりました。
ジョリパッドによる立体的な意匠と、化粧板の濃いグレー塗装が一体感を生み出し、建物全体に統一感と重厚感を与えています。また、屋根も落ち着いたグラニットクレー色となり、外壁とのバランスが取れた上品なカラーコーディネートを実現しました。
見た目の美しさだけでなく、外壁・屋根・防水・シーリングまでトータルでメンテナンスを行ったことで、住まい全体の耐久性と防水性能も大きく向上しています。

外壁塗装は建物を美しくするだけではなく、大切なお住まいを長く守るための重要なメンテナンスです。ひなたペイントでは、事前の建物診断から下地の状態に合わせた最適な施工方法のご提案、熟練職人による丁寧な施工、そして施工後の保証・アフターフォローまで一貫して対応しています。
今回のようなジョリパッドの意匠性を活かしたレイヤーストーン仕上げや、モルタル外壁・ノンアスベスト屋根に適した4工程仕様など、建物ごとの状態に応じた最適な施工をご提供しています。
奈良県生駒市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討の際は、豊富な施工実績を持つひなたペイントへお気軽にご相談ください。経験と専門知識を活かし、お客様の大切な住まいに最適なご提案をいたします。









