ひなたペイント

奈良県奈良市K様邸|外壁を2色分けのWトーン工法で塗装しました|奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店|ひなたペイント

  • 奈良県売上施工実績8年連続NO.1
  • 2023年~2025年日本ペイント年間使用量 奈良県1位
  • 長期保証最大10年
  • お客様満足度98%
営業時間9:00~17:00(定休日:年末年始)
TEL:0120-411-606
対応エリア:奈良県・三重県西部・大阪府・京都府南部

奈良県奈良市K様邸|外壁を2色分けのWトーン工法で塗装しました

2026/11/04

工事をしようと思ったきっかけ

工事の情報

  • 施工内容
    外壁塗装,屋根塗装,その他塗装
  • 築年数
  • 施工期間
    約3週間
  • 保証年数
    外壁:10年 屋根:7年
  • 使用材料
    外壁:パーフェクトセラミックトップG<現在名グランセラトップ>(下15-70A 上15-40B)
    屋根:エシカルプロクールSi(104)
    シーリング:オートインクシード
    塀:アートフレッシュ(N2155)
  • その他
    付帯塗装工事(軒天、樋、破風、鼻隠し、庇、水切り、シャッターボックス、クーラーホースカバー、帯)
  • 奈良市で外壁塗装・屋根塗装をご依頼いただいたK様邸の施工事例

    Wトーン工法による2色仕上げで外観を一新

    今回は、奈良県奈良市K様邸の外壁塗装・屋根塗装工事をご紹介します。

    K様邸では、既存のサイディング外壁のデザインを活かしながら、Wトーン工法による2色仕上げで外観を一新しました。外壁にはパーフェクトセラミックトップGを採用し、淡い色と落ち着いた濃い色を組み合わせることで、建物全体にメリハリと高級感を生み出しています。

    また、屋根にはエシカルプロクールSiを使用し、シーリング工事や塀塗装、付帯部塗装もあわせて実施。お住まいのさまざまな部位を丁寧にメンテナンスさせていただきました。


    施工前・施工後のビフォーアフターをご紹介

    施工前のお住まいは、明るくやさしい印象の外観でした。サイディングの横方向のラインや、建物の形状が特徴的なお住まいです。


    施工後は、外壁の上下で色を分けたWトーン仕上げにより、印象が大きく変化しました。

    1階部分には明るい色、2階部分には落ち着いた濃い色で、施工前の柔らかな印象を残しつつ、施工後は色のコントラストによって建物の立体感がより際立つ外観となりました。


    特に、2階のバルコニー部分や窓まわりの凹凸が濃色によって引き締まり、建物のデザインがよりはっきりと感じられます。明るい外壁部分との組み合わせによって、重厚感がありながらも暗くなりすぎない、バランスのよい仕上がりです。

    外壁の色選びは、お住まいの印象を大きく左右する重要なポイントです。今回のように2色を組み合わせることで、単色塗装とは異なる魅力を楽しむことができます。


  • 外壁塗装工事について

    外壁塗装にはパーフェクトセラミックトップGを採用

    K様邸の外壁には、日本ペイントのパーフェクトセラミックトップGを使用しました。現在は「グランセラトップ」に名称が変わっています。

    外壁塗装では、見た目を美しく整えることだけでなく、紫外線や雨風などから外壁を保護することも重要です。

    パーフェクトセラミックトップG(グランセラトップ)は、耐候性に優れたセラミックハイブリッド系塗料で、美しい塗膜を長く維持することを目指した外壁塗料です。

    今回の使用色は、下塗りベースカラーが15-70A、上塗りアクセントカラーが15-40Bとなっています。明るい15-70Aをベースに、15-40Bの濃色を重ねることで、外壁の凹凸やサイディングの意匠がより引き立つ配色となりました。


    外壁塗装はローラー4回塗り+αで丁寧に施工

    K様邸の外壁塗装では、ローラーによる4回塗りを基本とし、下塗りを2回行う工程で施工しました。

    外壁塗装では、塗料を塗る前の下地づくりがとても大切です。下塗り材を適切に施工することで、上塗り塗料の密着性を高め、仕上がりを支える塗膜を形成します。

    ひなたペイントでは、外壁の状態や素材に合わせて下地処理を行い、塗料の性能を発揮できるよう丁寧に施工しています。

    【下塗り】

    【下塗り2回目】

    【中塗り】

    【上塗り】


    【Wトーン工法】



    外壁のデザインを活かすWトーン工法とは?

    今回のK様邸で特に注目していただきたいのが、Wトーン工法による外壁の2色仕上げです。

    Wトーン工法は、サイディング外壁の凹凸や模様を活かしながら、複数の色を使って立体感のある仕上がりを目指す塗装方法です。

    一般的な単色塗装では、外壁全体を同じ色で仕上げるため、統一感のある外観になります。一方、Wトーン工法では、ベースとなる色を塗装した後、凹凸部分や意匠に合わせて別の色を重ねることで、外壁の模様をより際立たせることができます。

    ひなたペイントでは、単に色を塗り替えるだけでなく、お住まいが持つサイディングのデザインを活かし、塗装によって新しい表情を生み出すことを大切にしています。

    「今の外壁の模様が気に入っている」
    「単色では少し物足りない」
    「塗り替えを機に、外観をもっとおしゃれにしたい」

    このようなお客様にも、Wトーン工法はおすすめできる仕上げのひとつです。

    ただし、すべてのサイディングに同じように施工できるわけではありません。外壁の凹凸や模様、劣化状況によって仕上がりが変わるため、事前の現地調査と適切な施工方法の選定が重要です。

    ひなたペイントでは、お住まいの外壁材や状態を確認したうえで、カラーや施工方法をご提案しています。


  • 屋根塗装工事

    屋根塗装にはエシカルプロクールSiを使用

    屋根には、エシカルプロクールSiを使用しました。

    K様邸の屋根は、ノンアスベストタイプのカラーベストで、太陽光パネルが設置されている屋根でした。

    今回の屋根塗装では、エシカルプロクールSiの104色を採用し、屋根材の状態を確認しながら塗装を行い、屋根の保護と美観の回復を目指しました。

    太陽光パネルが設置されている屋根では、パネルや架台などの設備に配慮しながら施工することが大切です。塗装する部分と設備周辺の状況を確認し、安全面にも注意して作業を進めます。

    また、ノンアスベストタイプのカラーベストは、製品や経年状況によって塗装前の確認事項が異なります。塗装によるメンテナンスが適切かどうかを見極めることも、屋根工事における重要なポイントです。


    屋根塗装工事のビフォーアフター

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    屋根の汚れが、見違えるほどにきれいになったのがわかります。


  • シーリング工事について

    シーリング工事にはオートンイクシードを採用

    外壁の目地やサッシまわりなどに施工されているシーリング材は、雨水の浸入を防ぐために重要な役割を担っています。

    K様邸では、シーリング工事にオートンイクシードを使用しました。

    サイディング外壁では、目地部分のシーリング材が紫外線や雨風の影響を受け、経年によって劣化することがあります。ひび割れや剥離、硬化などが進むと、防水性の低下につながる可能性があるため、定期的な点検とメンテナンスが大切です。

    今回も外壁塗装とあわせてシーリング工事を行い、外壁の保護性能を維持できるよう施工しました。


    シーリング工事のビフォーアフター

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    今回のシーリング工事は、全撤去打ち替え(もとにあったシーリング材をすべてキレイに撤去し、新しく打ち替える方法)で行いました。


  • 付帯部塗装工事

    今回の付帯部は、軒天、樋、破風、鼻隠し、庇、水切り、シャッターボックス、クーラーホースカバー、帯の塗装を行いました。

    付帯部は、外壁と同じように日差しや雨風にさらされる部分です。色あせや塗膜の劣化が進むこともあるため、外壁塗装の際にあわせてメンテナンスすることで、お住まい全体の美観を整えることができます。

    外壁だけをきれいにしても、雨樋や破風などの色あせが残っていると、建物全体の印象に差が出ることがあります。

    ひなたペイントでは、外壁・屋根だけでなく、細かな付帯部まで確認しながら、お住まい全体の仕上がりを大切にしています。


  • 外塀塗装工事について

    外塀塗装工事の流れとビフォーアフター

    外塀の意匠性を損なわずに美しく蘇らせる専用塗料「アートフレッシュ」を使用し、カラーは「N2155」で施工いたしました。

    【下塗り】


    塗装の基本となる下塗り作業を行いました。下地と塗料の密着性を高める重要な工程です。表札やポスト周りも丁寧に養生して作業を進めています。

    【中塗り】


    塗膜に十分な厚みを持たせるため、中塗りを行います。細部や役物周りは刷毛を使い、塗り残しがないよう丁寧に塗り重ねていきます。

    【上塗り】


    仕上げ塗料をさらに重ね、美観と耐候性を最大限に高めていきます。

    【完成】


    温かみと落ち着きのある上品な色合いに生まれ変わり、住まいの顔であるアプローチ周りが明るく清潔感のある印象に仕上がりました。


  • 奈良市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ

    今回の奈良市K様邸では、外壁をWトーン工法で塗り替えることで、サイディングのデザインを活かした美しい外観へと生まれ変わりました。

    外壁、屋根と共にシーリング工事や塀・付帯部塗装もあわせて施工し、工事期間は約3週間となりました。

    ひなたペイントでは、外壁や屋根の状態を確認したうえで、お住まいに合った塗料・施工方法・カラーをご提案しています。

    「外壁を2色に塗り分けたい」
    「サイディングの模様を活かした塗装がしたい」
    「屋根に太陽光パネルがあるけれど塗装できる?」
    「外壁と屋根をまとめてメンテナンスしたい」

    このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。

    奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店ひなたペイントは、地域のお客様に安心してお任せいただけるよう、現地調査から施工、工事後のアフターフォローまで丁寧に対応しています。

    大切なお住まいをこれからも長く守っていくために、ひなたペイントが心を込めてお手伝いさせていただきます。