ひなたペイント

奈良県橿原市のK様邸の外壁塗装・屋根塗装・防水工事の施工事例|奈良県の外壁塗装・屋根塗装専門店|ひなたペイント

  • 奈良県売上施工実績8年連続NO.1
  • 2023年~2025年日本ペイント年間使用量 奈良県1位
  • 長期保証最大10年
  • お客様満足度98%
営業時間9:00~17:00(定休日:年末年始)
TEL:0120-411-606
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奈良県橿原市のK様邸の外壁塗装・屋根塗装・防水工事の施工事例

2026/10/28

工事をしようと思ったきっかけ

工事の情報

  • 施工内容
    外壁塗装,屋根塗装,ベランダ防水工事
  • 築年数
  • 施工期間
    約80日間
  • 保証年数
    外壁10年・屋根10年
  • 使用材料
    外壁:ダイヤカレイド、カレイドビジュー(1F:DK-1104ビジュー工法 2F:DK-1103ビジュー工法)
    屋根:セミフロンスーパールーフⅡ(ナスコン)
    シーリング:オートインクシード
    ベランダ防水:ベランダトップコート(グレー)
  • その他
    付帯塗装工事(軒天、樋、破風、庇、鼻隠し、出窓天井、幕板、軒通気口、塩ビパイプ、去ったーBOX、水切り、クーラーホースカバー)
  • 奈良県橿原市の外壁塗装工事・屋根塗装工事・シーリング工事・ベランダ防水工事

    ダイヤカレイド・カレイドビジューで高級感のある外壁塗装の魅力

    今回のお住まいは、サイディング外壁にセラミック塗装が施されており、屋根には以前にも塗装歴のある乾式コンクリート瓦が使用されていました。

    外壁塗装には、多彩な模様と立体感が魅力の「ダイヤカレイド」と、きらめきをプラスする「カレイドビジュー」を採用しました。1階にDK-1104、2階にDK-1103を使用し、ビジュー工法によって意匠性の高いツートンカラーに仕上げました。

    また、屋根にはセミフロンスーパールーフⅡを使用し、色はナスコン色で塗装しています。シーリング工事やベランダ防水工事、雨樋・破風・幕板などの付帯部塗装も行い、お住まい全体を丁寧にメンテナンスしました。


    施工前|明るい色合いのツートンカラーのお住まい


    施工前のお住まいは、2階部分が白系、1階部分が淡いベージュ系のツートンカラーでした。外壁にはサイディングが使用され、窓枠や雨樋、幕板などの濃い色が建物の輪郭を引き締めています。

    全体的に落ち着いた印象の外観ですが、今回の塗り替えでは、これまでのツートンカラーのデザインを生かしながら、色の組み合わせと外壁の質感を変え、よりスタイリッシュな印象を目指しました。

    また、今回の外壁には、既存のセラミック塗装が施されていました。既存塗膜の種類や状態によっては、新しい塗料との密着性に配慮した下地処理が必要になるため、外壁の状態を見極めたうえで施工仕様を選ぶことが大切です。

    外壁塗装は、単に新しい色を塗るだけではありません。現在の外壁材や塗膜の状態を確認し、適切な下塗り材や施工方法を選ぶことが、仕上がりと塗膜の耐久性につながります。



    施工後|濃いグレーと白のコントラストが美しい外観へ


    施工後は、1階にDK-1104、2階にDK-1103を採用し、施工前の白とベージュを基調とした外観から、濃いグレー系と白系のコントラストが際立つモダンな外観へと生まれ変わりました。

    特に印象的なのは、2階の濃い色が建物全体を引き締め、1階の明るい色が軽やかさを生み出している点です。上下の色分けによって建物の形状が際立ち、メリハリのある仕上がりになっています。

    さらに、屋根や雨樋、窓まわりなどの色とも調和し、外観全体に統一感が生まれました。

    今回の外壁塗装では、単色の塗料ではなく、ダイヤカレイドとカレイドビジューを使用しています。多彩な色合いに加えて、光の当たり方や見る角度によって異なる表情を楽しめることも魅力です。

    外壁の色を変えるだけでなく、質感にもこだわることで、これまでとはひと味違う上質な印象に仕上がりました。



  • 外壁塗装工事について

    外壁塗装に使用したダイヤカレイドとは?

    ダイヤカレイドは、多彩な色合いと奥行きのある模様を表現できる意匠性の高い外壁用塗料です。一般的な単色塗料とは異なり、特殊なカラーフレークによって、外壁に豊かな表情を与えます。

    外壁塗装というと、壁全体を一色で塗り替えるイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。しかし、多彩模様塗料を使用することで、色の重なりや立体感が感じられる、デザイン性の高い外観を目指せます。


    ↓ダイヤカレイド色見本板(DK-1104、DK-1103)

    ダイヤカレイドの特徴

    1.多彩な模様による高級感

    ダイヤカレイドの魅力は、複数の色が織りなす豊かな模様です。単色塗装では表現しにくい色の重なりや奥行きが生まれ、外壁に高級感を与えます。

    2.外観に立体感と深みをプラス

    光の当たり方や見る角度によって印象が変化するため、時間帯や天候によって異なる表情を楽しめます。外壁のデザイン性を高めたい方にも適した仕上げ方法です。

    3.美観の維持に配慮した塗料

    外壁は紫外線や雨風にさらされるため、塗料を選ぶ際には耐候性や汚れへの配慮も重要です。ダイヤカレイドは、塗膜の保護性能にも配慮された塗料ですが、実際の耐久性は施工条件や周辺環境などによっても異なります。

    外壁の見た目だけでなく、塗り替え後のメンテナンスも考慮して塗料を選ぶことが大切です。



    カレイドビジューとは?外壁にきらめきをプラスする仕上げ

    今回の施工では、ダイヤカレイドの多彩な模様にきらめきを加えるカレイドビジューを採用しました。

    カレイドビジューは、シルバーマイカを配合した専用クリヤーによって、外壁に上品な輝きをプラスする仕上げです。多彩な模様に光の反射が加わることで、より華やかで奥行きのある外観を演出できます。

    【ビジュー工法の特徴】

    ビジュー工法は、ダイヤカレイドによる多彩な模様を生かしながら、専用の仕上げによってきらめきを加える工法です。

    一般的な単色塗装では均一な色合いに仕上がりますが、ビジュー工法では色の重なりや光の反射によって、外壁に豊かな表情が生まれます。

    今回のお住まいでは、1階にDK-1104、2階にDK-1103を採用しました。上下で色を分けることで建物全体にメリハリをつけながら、ビジュー工法ならではの質感を楽しめる仕上がりとなっています。

    「せっかく外壁塗装をするなら、以前とは違った雰囲気にしたい」「単色では物足りない」「高級感のある外壁に仕上げたい」とお考えの方にとって、多彩模様塗料は選択肢のひとつです。

    ただし、既存外壁の種類や塗膜の状態によって、適切な下塗り材や施工仕様は異なります。特にセラミック塗装が施されたサイディングでは、既存塗膜との相性を確認し、メーカーの施工仕様に沿って施工することが重要です。



    外壁塗装のビフォーアフター

    施工前の外壁は表面塗装が劣化し、塗膜の摩耗や、砂粒がポロポロと脱落し表面がざらつき、防水機能があきらかに低下している状態でした。
    施工後は、特殊な工法で高密着の下塗り材を何度も塗布し、しっかりと補強したうえで、耐久性の高い塗料で仕上げたため、脱落していた表面の滑らかさと美しい艶を取り戻し、しっかりと保護機能が復活いたしました。

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  • 屋根塗装工事

    セミフロンスーパールーフⅡを使用

    屋根には、セミフロンスーパールーフⅡを使用し、ナスコンで塗装しました。

    今回のお住まいの屋根材は、乾式コンクリート瓦です。以前にも塗装されているため、再塗装にあたっては既存塗膜の状態や屋根材の劣化状況を確認し、適切な下地処理を行うことが大切です。

    屋根は、日差しや雨風を直接受ける部分です。普段は地上から状態を確認しにくいものの、紫外線や風雨の影響によって塗膜の劣化が進むことがあります。そのため、外壁と同様に定期的な点検とメンテナンスが重要です。

    今回採用したナスコンは、深みのある落ち着いた色合いです。外壁の白系と濃いグレー系のツートンカラーとも調和し、建物全体に統一感を与えています。

    屋根塗装では、屋根材の状態に合わせた下地処理を行い、使用する塗料の施工仕様を守ることが欠かせません。特に乾式コンクリート瓦は、製品の種類や既存塗膜の状態によって適切なメンテナンス方法が異なるため、事前の確認が重要です。



    屋根塗装工事のビフォーアフター

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  • シーリング工事

    オートンイクシードを先打ちで施工

    サイディング外壁の目地に使用されるシーリング材は、外壁材同士の隙間を埋め、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っています。また、外壁材の動きに追従し、目地部分への負担を和らげる働きもあります。

    今回のシーリング工事では、オートンイクシードを採用し、先打ち工法で施工しました。

    先打ち工法とは、外壁塗装を行う前にシーリングを施工する方法です。既存のシーリング材を適切に撤去し、必要な下地処理を行ったうえで新しいシーリング材を充填し、その後に外壁塗装を進めます。

    シーリングにひび割れや剥離、痩せなどが生じると、防水性が低下するおそれがあります。



    シーリングの施工前の状況

    シーリングは施工前、ひび割れやはく離が起こり、雨漏れの原因になる状態でした。

      



    シーリング工事のビフォーアフター

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    外壁塗装と合わせてシーリングをメンテナンスすることで、目地部分の防水性の維持につなげます。

    外壁表面だけでなく、目地や窓まわりなどの細かな部分まで確認することが、建物を長く守るためには欠かせません。



  • ベランダ防水工事

    グレー系トップコートで防水層を保護

    ベランダにはFRP防水が施されており、今回はベランダトップコートをグレー系で施工しました。

    FRP防水は、繊維強化プラスチックを用いた防水工法です。軽量で硬化が比較的早いことなどから、住宅のベランダやバルコニーにも広く使用されています。

    防水層の表面は、紫外線や風雨の影響を受けるため、トップコートによる定期的な保護が大切です。

    トップコートは、防水層の表面を保護する役割を担います。ただし、防水層自体にひび割れや膨れなどの劣化がある場合は、トップコートの塗り替えだけでは十分でないこともあります。そのため、施工前には既存の防水層の状態を確認し、劣化状況に合った適切なメンテナンスを行うことが重要です。




  • 付帯部塗装工事

    軒天や雨樋など細部までメンテナンス

    今回の工事では、外壁・屋根だけでなく、建物を構成するさまざまな付帯部も塗装しました。塗装した箇所は、軒天、樋、破風、庇、鼻隠し、出窓天井、幕板、軒通気口、塩ビパイプ、去ったーBOX、水切り、クーラーホースカバーです。

    付帯部は外壁に比べて面積が小さいものの、紫外線や雨風にさらされるため、素材に応じたメンテナンスが必要です。

    特に、塩ビ製の部材や金属部分などは、素材に適した下地処理と塗料選びが重要になります。

    また、外壁や屋根と一緒に付帯部も塗装することで、色の統一感が生まれ、建物全体をすっきりとした印象に整えられます。

    外壁だけをきれいにするのではなく、細部まで状態を確認してメンテナンスすることが、お住まいを長く大切に維持することにつながります。



    付帯部塗装工事のビフォーアフター

    【樋】

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    【庇】

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    【幕板】

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  • 外壁10年・屋根10年の保証で施工後も安心

    今回の施工では、外壁10年・屋根10年の保証をお付けしています。

    外壁塗装や屋根塗装は、施工が終わればそれで完了というものではありません。紫外線や雨風の影響を受け続けるため、施工後もお住まいの状態に目を向けることが大切です。

    保証内容や対象となる不具合、適用条件については、保証書に記載された内容をご確認いただくことが重要です。

    ひなたペイントでは、塗装工事を通じてお住まいをきれいに整えるだけでなく、安心して暮らしていただけるよう、施工内容や使用材料にも配慮しています。



  • 奈良県橿原市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ

    今回の奈良県橿原市のお住まいでは、外壁にダイヤカレイド・カレイドビジューを採用し、濃いグレー系と白系のコントラストが美しいモダンな外観へと生まれ変わりました。

    さらに、乾式コンクリート瓦の屋根塗装、オートンイクシードによるシーリング工事、ベランダ防水工事、付帯部塗装も行い、お住まい全体をメンテナンスしました。施工期間は約80日間で、外壁10年・屋根10年の保証をお付けしています。


    外壁塗装は、色を塗り替えるだけでなく、既存の外壁材や塗膜の状態に合わせて適切な施工方法を選ぶことが重要です。特に、セラミック塗装が施されたサイディングでは、下地との相性を考慮した材料選びと施工が求められます。

    ひなたペイントでは、お住まいの状態を確認したうえで、外壁や屋根のメンテナンス方法、塗料の種類、色選びなどをご提案しています。

    「外壁の色を変えてイメージを一新したい」「多彩模様の塗料で高級感を出したい」「屋根やベランダもまとめてメンテナンスしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

    奈良県橿原市をはじめ、奈良県内で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ひなたペイントにお任せください。