






今回特に重要だったのが、モルタル外壁の補修工事です。
ひなたペイントでは、単純にひび割れの上から塗装するのではなく、左官による補修工事を実施しました。クラック部分を適切に処理し、下地を整えてから塗装を行うことで、仕上がりの美しさだけでなく耐久性も大きく向上します。
外壁塗装は「どんな塗料を使うか」も大切ですが、それ以上に重要なのが下地処理です。下地処理を丁寧に行うことで、塗料本来の性能をしっかり発揮させることができます。
実際に施工後は、ひび割れが綺麗に修復され、滑らかで美しい外壁へと生まれ変わりました。
モルタル部分には、下塗り材「パーフェクトシーラー」と「サーフ」を使用し、塗料の密着性を高めながら下地を整えました。下地の状態に合わせて工程を分けることで、より長持ちする塗装に仕上げています。
カラーは、モルタル部分に柔らかく上品な印象の「ND-372」、プリント板部分には落ち着きのある「ND-342」を採用。
モルタル部
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付帯部は面積こそ小さいですが、仕上がりの印象を大きく左右する重要な部分です。
細部までしっかり塗装することで、建物全体に統一感が生まれ、美観が大きく向上します。特に雨樋や付帯部分の艶感が戻ることで、お住まい全体が引き締まった印象になりました。











