



今回ご紹介するのは、奈良市にて実施した外壁塗装・外塀塗装・ベランダ防水工事の施工事例です。
瓦屋根と切妻屋根が印象的な、和の趣を感じさせる建物で、周囲の街並みにも調和した佇まいのお住まいでした。

施工前は、外壁全体の色あせやくすみ、モルタル特有の経年劣化が見受けられ、外塀も同様に汚れが目立つ状態でした。
奈良 外壁塗装の実績が豊富なひなたペイントが最適な塗料・色・施工方法をご提案しました。
施工前の写真では、全体的に淡い黄緑系の外壁が紫外線や雨風の影響で色ムラが出ており、やや平坦で古びた印象を受けます。
一方、施工後はセミフロンスーパーアクアⅡを使用したことで、外壁に美しい艶と奥行きが生まれ、建物全体が引き締まった印象に変わりました。
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特に切妻部分の白い破風・鼻隠しとのコントラストが際立ち、和風建築ならではの端正なラインがより強調されています。
「奈良 外壁塗装」で多くの施工を手がけてきたひなたペイントならではの、建物の個性を活かす色選びと仕上がりとなりました。
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外塀には、パーフェクトトップ(色:22-70H)を使用しました。
外壁と色味を合わせることで、建物と外構に一体感が生まれ、全体の完成度が大きく向上しています。
施工前は雨だれや黒ずみが目立っていましたが、施工後は清潔感のある明るい印象になりました。
外塀は通行人の目にも触れやすいため、奈良県では外壁塗装と合わせて外塀塗装を行うことも多く、住まい全体の印象が大きく変わり一新されます。


細かな部分まで塗装することで、見た目の統一感だけでなく、防錆・防腐効果も向上しています。奈良の外壁塗装の現場では、こうした付帯部の仕上がりが建物全体の印象を大きく左右します。


ベランダ防水には、ウレタン密着工法(グレー)を行いました。既存下地はアスファルト防水モルタル仕上で、劣化が進むと雨漏りの原因になりやすい状態でした。
ウレタン防水は、複雑な形状にも対応でき、継ぎ目のない防水層を形成できるのが特長です。施工後は防水性能が回復し、防水保証5年で安心してお過ごしいただけます。