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こちらのお客様の建物状況と致しましては築40年の木造住宅、壁質はモルタルとなっており、各所左の写真のような壁の剥離が見られました。 診断の結果下地の木材は腐食が無く壁のモルタル補修(左官工事)で対応する方向でお話をさせていただきました。

まずは高圧洗浄機を使用し長年の汚れを洗い落としていきます。
このような作業をせずに塗装を行うと壁に塗料が密着せずに早期の塗膜の捲れや耐久力不足に繋がります。
イメージとしては壁ではなく表面の汚れに塗料を塗ってしまっているイメージです。 これでは汚れが落ちると塗料も一緒に落ちてしまいますよね? 塗料を塗るにも下準備が必要なのです。
まず知っていただきたい事が、外壁塗装工事は基本的には下塗り→中塗り→上塗りの3工程で塗装を行います。
内容としては下塗り(既存の壁に耐久力のある塗料の密着力を高める接着剤、及び下地の不陸調整の役割)を塗装し次に中塗り(仕上がりの色になる塗料・グレードによって耐久力が備わっている塗料)最後に上塗り(中塗りと同じ塗料)このような種類で塗装工事を行います。
外壁がモルタル壁のカキオトシといわれる仕様
素材の塗料の吸い込みが多いため中塗り、上塗りの塗料も壁が吸い込み恐れがあり、そうなってしまうと耐久力の低下や色の仕上がりにムラ感が出てしまうのでこちらの建物は下塗りを2回塗装する合計4工程での作業を行います。

その他の工事としてはお隣様との間に設置されていたフェンスが腐食し倒れていたので撤去し新設のフェンスを取り付ける工事やCB塀積を行わせていただきました。
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上記のような塗装工事以外の作業も行っております。 数社に分けて工事依頼する手間が省け同じ担当がサポート致しますのでお気軽にお問い合わせください。

塗装工事に対する知識が無くどのように工事が開始されるのかも分からず近隣さんへの対応などはどうするのか不安に思ってました。
担当の方が色々と疑問点や不安に思っている事を聞いていただきその都度丁寧に解答や作業をしていただき感謝しております。 今後も何かあれば宜しくお願い致します。









