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生駒市T様邸で外壁塗装、屋根塗装工事を行いました

2023年1月5日

生駒市T様邸のビフォーアフター

生駒市T様邸のビフォーアフター

生駒市の外壁塗装・屋根塗装の施工事例

今回の施工のポイントは2つ

重要ポイント 一つ目は外壁の凹凸2色塗り(Wトーン)での施工です。

現状凹凸が2色分けされている外壁を一色で塗りつぶしてしまうのは勿体ない。そこで、今回は凹凸を2色に色分けして今とはまた少し違った色のタイル調に仕上げていきます。

重要ポイント 二つ目のポイントはガスケット部分の下処理です。

ハウスメーカーのお家にはよくシーリング部分にガスケットが使われています。そちらの処置方法なども含めてご紹介していきます。

工事の情報

築年数 施工期間 保証年数
20年 20日 外壁屋根10年
外壁塗装施工内容
外壁塗料使用材料
ワールドセラグランツW
(目地色N-35、トップN-50)
シーリング ガスケット部分
オートンイクシード ブリードオフプライマー
屋根塗装施工内容
屋根塗料使用材料
ワールドセラルーフ(ブラック)

施工前の外壁の状態

塗装前の外壁

 

塗装前の外壁はこのような色でした。

お客様と打ち合わせをして、奇抜な色分けではなく、なるべく自然な仕上がりになるようにと見本板を並べて現場で色合わせを致しました。

周りの家を見渡したり、過去の施工事例を見たり、ネットで色々な家を調べたりして凹、凸の2色を選びました。

 

【それでは作業スタート】

➡まずは高圧洗浄で屋根、外壁の汚れをキレイに洗い流していきます。

外塀やガレージ土間、タイル部など、洗浄可能な箇所もついでに高圧洗浄でキレイにしちゃいます。
お家がキレイになった時、他が汚れていると気になりますからね。

外壁の洗浄 高圧洗浄

➡ガスケット部分の下処理に入ります。

ガスケット部分の下処理

ガスケットというのは、ゴム状のものが多く、柔軟性を持たせるために可塑剤が含まれています。

この可塑剤が含まれる製品の上に、そのまま塗装を行ってしまうと可塑剤の油分のようなものが化学反応を起こし、塗膜に浸透、移行してきてしまい塗膜がいつまでも完全硬化せずに軟化た状態になります。

そうすると、表面のべたつきが続き、ほこりを吸着してしまい、黒ずみの原因となってしまいます。

その為、下塗りの時点で可塑剤入りのガスケットに対する適した下塗りが必要です。

そこで使うのが、今回のガスケットプライマーです。

【外壁の塗装】

今回、外壁に使用する塗料は、KFケミカルのワールドセラグランツWです。

まずは目地色(色番N-35)を使って3工程を行ない、しっかりと外壁を仕上げていきます。この時点でも塗装としては既に仕上がっている状態です。

ワールドセラグランツWで外壁塗装下塗り 外壁塗装上塗り完成
目地の塗装 外壁塗装完成

➡目地色が仕上がりましたので、次にトップ色(N-50)を短毛ローラーを使って塗っていきます。

トップ色塗装1 トップ色塗装2
トップ色塗装3 トップ色塗装完了

塗りたては白っぽく見えますが、乾くとこのようなグレーに仕上がります。

濃過ぎず、薄過ぎずの丁度良い、心地の良い色分けとなりました。

【屋根塗装の工事】

屋根も塗装前に割れなどの補修をきっちりと行ないます。

屋根に使用するのは、KFケミカルのワールドセラルーフです。

築20年という事で下地調整はファイン浸透シーラー(日本ペイント)を使用して2回塗りを行ないます。下地調整材を2回塗ることで、吸い込みムラを抑えたり、仕上がりの艶感が違ってきます。下地が大事とはこういうことです。

屋根の下地調整 屋根の下地調整2
屋根の下地調整3 屋根の下地調整4

➡中塗り上塗りを経て、屋根塗装も完了致しました。

屋根塗装中塗り 屋根塗装完了

【完成しました】

附帯の塗装工事も終えて、全ての工事が完了致しました。

お客様にも思ったよりも素敵な仕上がりとご満足頂き、私共も大変嬉しく思います。

外壁塗装前の様子 外壁塗装完了の様子
~まとめ~

お家を守るうえで、必要な塗装工事。

1番大切なのは工事内容です。

しかし、施工後10年、20年は付き合っていく外観も同じくらい大切に致します。

今回は凹凸2色塗りとガスケットプライマーを使用した現場をご紹介致しました。






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