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【奈良県外壁塗装】外壁塗装を“デザイン塗装以外”の方法で個性的に仕上げたい|奈良県奈良市の外壁・屋根・屋上塗装業者|ひなたペイント

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【奈良県外壁塗装】外壁塗装を“デザイン塗装以外”の方法で個性的に仕上げたい
2025/11/25
外壁塗装

■ 1. ツートンカラーやアクセントカラーで個性を出す

デザイン塗装のように特殊な模様を入れなくても、色の組み合わせだけで個性は十分に演出できます。
特に人気なのは以下のパターンです。

ツートン(上下分け)

1階と2階を違う色で塗る方法。建物が引き締まって見え、住宅街でも浮かずに個性を出せる。

垂直のツートン(縦ライン基調)

玄関まわりだけ色を変えるなど、縦方向のアクセントラインを入れるとスタイリッシュに。
外壁全体はシンプルでも「おしゃれに見える」効果が強い。

小面積のアクセントカラー

玄関ドア周り、バルコニー、出窓下などを濃色にすると、一点に視線を集めることができる。

■ 2. 素材感を活かすマット塗料艶調整で印象づける

同じ色でも「艶」で建物の雰囲気が大きく変わります。

  • 艶あり:光を反射して明るく見える。新築のような仕上がり。

  • 三分艶・艶消し:落ち着いた質感で高級感が出る。近年はマット調が人気。

特に、モダン系住宅では艶消しのブラック・グレー・ホワイトを使うとシンプルながら強い個性が出せます。

■ 3. 外壁材に合わせた塗り分け(サイディングの目地活用)

デザイン塗装ではなくても、サイディングの形状に合わせた色分けは大きな変化を生みます。

  • 凹凸の深い横張りサイディングなら、出っ張り部分とへこみ部分で色を変える

  • レンガ調や石目調のブロックパターンなら、1段だけアクセントにする

  • バルコニー内側だけ濃色にして奥行きを強調

これは一般的なローラー施工で可能なため、コストを抑えつつ個性を出せる点がメリットです。

■ 4. 付帯部の色選びをこだわる

外壁だけで個性を出そうとせず、付帯部の色を調整することで建物全体の印象をコントロールできます。

付帯部で個性が出る代表例

  • 雨樋(黒にすると引き締まる)

  • 軒天(白は明るく、木目調カラーでナチュラルに)

  • 破風・鼻隠し

  • 玄関扉やシャッターの色

  • ベランダ鉄部

アクセントカラーを付帯部に限定すると、落ち着いた中に程よい個性が出せます。

■ 5. 外構や植栽と合わせてトータルデザインにする

外壁塗装は建物単体で考えるより「敷地全体」で考えると一気に個性が生まれます。

  • 外壁をシンプルにして、門柱やフェンスを特徴的に

  • モノトーンの外壁に芝生や植栽のグリーンを合わせる

  • ベージュ系外壁 × ウッドデッキで統一感を

特に最近は、外壁色をシンプルにして外構で個性を出すスタイルが人気です。

■ 6. 窓枠・サッシに合わせたコーディネート

既存サッシの色(白・黒・ブロンズなど)に合わせて外壁色を決めると、統一感が出て洗練されて見える=個性的に感じるという効果があります。

例:

  • 黒サッシ×ホワイト外壁モノトーンで都会的

  • ブロンズサッシ×アースカラー温かく自然に馴染む

サッシは塗れない場合が多いため、外壁色でバランスをとることが重要です。

まとめ

デザイン塗装を使わなくても、
「色の組み合わせ」「艶」「素材感」「付帯部」「外構」
といった全体バランスを調整するだけで、住宅は驚くほど個性的になります。

どれも特殊技術を必要としないため、一般的な外壁塗装の範囲で実現可能であり、コストも比較的抑えることができます。

必要であれば、あなたの住宅の写真や図面を元に「この家ならこうすると個性的に見える」という具体的な提案もできますので、気軽にお知らせください。