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【奈良周辺の外壁塗装】ラジカル塗装のメリットとデメリットについて

従来のものに特殊な成分を配合してできたもの


外壁塗装で使われる塗料には様々な種類があります。
専門業者でなければ種類やそれぞれの特徴の知識がありませんが、見積もり時に塗料を提案されることがあるため、ある程度の特徴を知っておくと、打ち合わせもスムーズに進むでしょう。
例えば、ラジカル塗装です。
聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
これは、酸素や紫外線、水などの接触による劣化を防ぐ役割があります。
2015年に発売された新しい種類で、これまでの塗料にはない優れた特徴を持っていますが、ベースになるのはアクリル樹脂系やシリコン樹脂系などの従来の塗料です。
従来のものに特殊な成分を配合して作られたものがラジカル塗装です。
メーカーによってベースとなる樹脂名が違ったり、公表していなかったりする場合もあるため、注意してください。

利点と欠点


ラジカル塗装を選ぶメリットは、高性能だけどコスパがいい点です。
性能がいいと高価なイメージがありますが、安価で施工してもらえます。
その理由は用いられている樹脂が一般的なものと変わらないからです。
これまでは新機能が加わるとその分高くなるのが一般的でしたが、これは一般的な種類と変わらないため価格も大きく変動しません。
また、チョーキングが発生しにくいこともメリットとして挙げられます。
壁や屋根は常に外気に晒されており、紫外線や雨、風が直接当たって劣化するのは仕方ないことですが、耐久性が高いため劣化が遅いです。
チョーキングが発生しにくいとひび割れや水漏れなどのトラブルも防ぐことができます。
また、低汚染性にも優れており、ツヤや色持ちがいいです。
このようにメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。
例えば、まだそれほど実績がない点です。
発売してから数年しか経過していないため知名度が低く、業者に希望を伝えても施工してくれないケースがあります。
今後、取り扱う業者が増えてくる可能性はありますが、現状は実績が少ないことがデメリットです。
どれも優れている点やデメリットがあります。
業者のように専門的な知識は身につける必要はありませんが、ある程度の特徴は知っておきましょう。
奈良県・三重県・大阪府・京都で外壁塗装をお考えの方は、外壁塗装専門店ひなたペイントをご利用ください。