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【奈良周辺の外壁塗装】外壁塗装と湿度の関係性について

湿っぽいと何に影響を与えるのか



季節によって外壁塗装の仕上がりが変わってくると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
また、施工に向いていない時期があるとも聞きますが、そう言われている理由は湿度が関係しているのです。
一般的に、85%以上の湿度がある場合は外壁塗装に不適切だと言われています。
これは、施工会社の主観的な判断ではなく、日本建築学会が発行している建築工事業純仕様書・同解説 ASS18塗装工事にも記載されていることです。
原則、作業に着手しないとされていますが、絶対にやらなければならない場合には換気などを徹底しなければなりません。
では、なぜ湿度が高いと塗ることができないのでしょうか。
それは、塗料が乾いて固まるまでに時間がかかるからです。
下塗り、中塗り、上塗りと3段階で進めていきますが、完全に乾いていない状態で無理に塗ってしまうと、塗料の性能を発揮できなくなり、仕上がりが悪くなります。
建物全体を塗るにはそれなりの費用がかかるため、塗り直しする必要がないように最適な時期を選んでください。
特に、梅雨は避けたほうが良いでしょう。

かぶり現象とは



かぶり現象にも気をつけなければなりません。
通常は、塗料に含まれている溶剤が蒸発して固まっていくものですが、液体が気体になるには熱エネルギーが必要です。
周囲から熱を吸収しますが、その際に塗料の温度も下がります。
しかし、空気が湿っぽいと水蒸気が冷やされて液体に戻り、結露が発生する可能性があるのです。
塗膜が完全に固まっていない状態で結露が生じると、染み込んで滲んだようになることをかぶり現象と言います。
この現象を防ぐには、気温がポイントです。
空気が湿っぽくても気温が高いと結露は起きません。
冬は気温が低く結露が起きやすいため、塗料の伸びも悪くなることや粘度が高くなりすぎる傾向にあるため、できるだけ避けるようにしましょう。
また、地域によって環境が異なり、同じエリアでも日によって状況が違ってきます。
その特性をしっかり理解している業者に依頼すると、失敗しないでしょう。
奈良県・三重県・大阪府・京都で外壁塗装をお考えの方は、外壁塗装専門店ひなたペイントをご利用ください。