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【奈良周辺の外壁塗装】赤ちゃんのいる家で外壁塗装するときには

子どもに良い影響を与える事もある?

結婚して新しく家庭を持ったら、マイホームを購入する人も少なくありません。
マイホームは、新築でも中古でも綺麗な見栄えを維持していたいものです。
綺麗な見栄えを維持するためには外壁塗装が欠かせませんが、赤ちゃんのいる家庭は悪影響を与えてしまうのではないかと不安に思うでしょう。
しかし、外壁塗装をすることで得られる良い事もあります。
子どもは大人と違い、汗を出す機能が未発達で熱中症のリスクが高いですが、近年、遮熱効果の高い成分が含まれた塗料があるため、熱中症予防をすることができるのです。
また、カビ防止にもなります。
常に外気に触れている建物は雨や風のダメージをうけています。
そのため、カビの発生を抑制する抗菌作用が塗料にふくまれているので、有害なカビを防ぐことが可能です。
大切な子どもを守るためにも施工を依頼してみてはいかがでしょうか。

注意すべき点もある

メリットがありますが、注意しなければならないことがあります。
それは塗料の成分です。
化学薬品で作られているものが多く、使い方を間違えると危険です。
例えば、化学薬品の粉が雨や風によって空気中に舞い上がり、それを吸い込んでしまうことです。
長期間吸い込んでしまうと、シックハウス症候群の原因なります。
そこで赤ちゃんがいる家庭も安心できるように、樹脂塗料が登場しました。
これは天然油が主成分でできており、塗りやすくするために少しだけ化学薬品が含まれていますが、体に害はありません。
赤ちゃんへの影響を考えて樹脂塗料を選んでみてはいかがでしょうか。
しかし、樹脂だからといって触ったり舐めたりしないように注意してください。
表面が乾燥していても内部は完全に乾いていない事もあります。
強く指で押したり、引っかいたりすると剥がれてしまい、口に入れてしまう危険性もあるのです。
塗ってから2週間は触らせないように、しっかりと見張ってください。
少し目を離した隙に口に入れてしまったときは、自己判断せずに、すぐに病院に連れて行きましょう。
体内に入っていなくても、アレルギー症状が出てしまう事も少なくありません。
このようなことに気をつけて、依頼することが大切です。
奈良県・三重県・大阪府・京都で外壁塗装をお考えの方は、外壁塗装専門店ひなたペイントをご利用ください。