【奈良周辺の外壁塗装】夏場の外壁塗装で気をつけることとは

2つの注意点

夏に外壁塗装をしようと考えている人も多いのではないでしょうか。
夏は他の季節よりも乾燥が早いため、塗料の臭いがする期間や工期そのものが短くなるというメリットがあります。
しかし、良いことばかりではありません。
予想していなかったことが起こることもあるため、気をつけるべきポイントを知っておきましょう。
気をつけるべきポイントの一つは、温度です。
気温が高く、そのまま塗ってしまうと塗膜が気泡を作ってしまい、仕上がりが悪くなることがあります。
プロは、その点も考慮して日陰から塗り始めたり、西日を避けたりしながら作業をしますが、気泡ができてしまう可能性がゼロではないため注意してください。
また、換気についても気をつけなければなりません。
夏は室内も温度が高くなり、ムッとした空気が漂います。
そのため、窓を開けて空気の入れ替えをするのが一般的ですが、塗り始める前には必ず養生をします。
その対象となるのが窓などの開口部分です。
場合によっては室外機も養生しなければなりません。
そのような場合は作業が終わるまで換気やエアコンを使用できないので、室内の暑さは扇風機などで対応する必要があるでしょう。
さらに、塗料の臭いも充満して過ごしにくいと感じるかもしれません。
窓が開けられるように考慮しますが、全てを養生しなければならないこともあるため、事前に確認してください。

メリットを活かそう

温度と換気の2点が夏場に外壁塗装を依頼するときの注意点としてあげられますが、逆にこの2つをクリアできれば利点もあります。
夏場は塗料の伸びが良く、太陽が登っている時間が長いため、全体的にスムーズに施工が進むでしょう。
しかし、梅雨の時期から始めてしまうと、乾燥が不十分で仕上がりにも影響してきます。
また、湿度が85%以上になると塗装作業をしてはいけないことになっています。
これは日本建築学会や国土交通省が発行している仕様書にも記載されており、メーカーからも発刊されている仕様書にも書かれている決まりごとです。
夏は晴れの日が多く続くため、スケジュールも立てやすいです。
メリットを活かして梅雨が明けた時から開始できるように依頼してみてはいかがでしょうか。
奈良県・三重県・大阪府・京都で外壁塗装をお考えの方は、外壁塗装専門店ひなたペイントをご利用ください。